東京市場は3日続落。休日明けの米国市場の上昇を受けて朝方は反発スタートとなったものの、今後米国で重要指標の発表が相次ぐことなどを理由に市場のマインドは低調で買いが続かず、徐々に値を消す展開になり前場引け後にはマイナスに転じた。さらに後場には先物にまとまった売り物が出て日経平均の下げ幅は200円を超えた。全体安の中、太平洋興発、学研、丸山製など材料株の一角が活況となった。
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